趣味

2009年10月13日 (火)

今年も新蕎麦の季節がやって来た

例年9月下旬になると、「新蕎麦」の足音が北の地方から聞こえて来ますが、

今年も北海道で収穫された蕎麦が、市場に出回る季節になりました。

そう言えば、7月に家族で道央に旅行で出掛けた時、新得町周辺は蕎麦の花が白く

咲き乱れ、肌寒い中をやけに美しかったのを覚えています。

私が出掛けた時の女満別空港の気温は、12度と涼しさを通り越して非常に寒く、

ビックリしましたが、そう言う環境で育った蕎麦だからでしょうか、とても美味です。

今朝は朝5時に起きて、田舎風の黒蕎麦、一番粉の上品な白蕎麦・蕎麦の芯部の更科

の三種類を打ちましたが、いずれも◎でした。

いつも写真を撮って、皆さんに見て欲しいと思っているのに、熱心さが足りないのか

忘却一直線で参ってしまいます。

近いうちに作務衣を着込んで、蕎麦打ちに専念している私を撮影しますので、

気が向いたら見て下さい。

そうそう新蕎麦は緑色で、香りが良く食感は最高でした。

そんな蕎麦を食べる事が出来て幸せだなー。

2008年9月21日 (日)

今年の新蕎麦を打ちました。

一昨日の金曜日に、長野の傍製粉所から北海道産の蕎麦粉を送付して貰いました。 勿論新蕎麦です。 昨日の朝、休祭日の日課とも言える「雨が降ってなければウオーキング」の後に、新蕎麦の香と粉の感触を味わいながら、しっかりと打ってみました。

そう量的には九一蕎麦(蕎麦粉9:小麦粉1)でしたが、さすがは新蕎麦で抜群でした。食感が良いし、新蕎麦独特の香りがもうたまりません・・・。  美味しかったですわーー1.

今朝は5時半に起きて、多摩川の土手から大師橋を渡って、川崎大師:平間時へお参りに。 夏は眠れない人が多かったのか、土手を闊歩する人がかなりいたのですが、今は涼しくなってよく安眠が出来るからか、結構少なくなりました。 1ケ月に3-4回はこのルートで川崎大師軽油で約10kmのウオーキングに行っています。 そう糖尿病にならず健康を維持するため・・・!!。 今朝は何かあったのか、いつもは10人程度の僧侶が「朝のお勤め」をしているのですが、僧侶が30人ほどいて、また寺の関係者も20人位いて、大晦日の夜みたいな感じでした。

いつも本堂に入った参拝者には、お勤めが終わる頃になると、必ず本堂に祀られたご本尊様の前で参拝をさせてくれます。 いつも願うことは決まって「世界中の人々が笑って暮らせる日が来ますように・・・。」ぜひ願いが叶えられる日が来て欲しいなーーーー。 そうなればもっと世界は面白くなると思います。

若い人は余り目にしませんが、年寄りばかりではなく、たまには若手もいます。勿論わたしもその一員に数えて貰えれば嬉しいのですが・・・・11.

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