今年も新蕎麦の季節がやって来た
例年9月下旬になると、「新蕎麦」の足音が北の地方から聞こえて来ますが、
今年も北海道で収穫された蕎麦が、市場に出回る季節になりました。
そう言えば、7月に家族で道央に旅行で出掛けた時、新得町周辺は蕎麦の花が白く
咲き乱れ、肌寒い中をやけに美しかったのを覚えています。
私が出掛けた時の女満別空港の気温は、12度と涼しさを通り越して非常に寒く、
ビックリしましたが、そう言う環境で育った蕎麦だからでしょうか、とても美味です。
今朝は朝5時に起きて、田舎風の黒蕎麦、一番粉の上品な白蕎麦・蕎麦の芯部の更科
の三種類を打ちましたが、いずれも◎でした。
いつも写真を撮って、皆さんに見て欲しいと思っているのに、熱心さが足りないのか
忘却一直線で参ってしまいます。
近いうちに作務衣を着込んで、蕎麦打ちに専念している私を撮影しますので、
気が向いたら見て下さい。
そうそう新蕎麦は緑色で、香りが良く食感は最高でした。
そんな蕎麦を食べる事が出来て幸せだなー。

