2009年2月10日 (火)

美味しい蕎麦を提供します。

趣味の蕎麦好きが高じて、先年の暮れに石臼を購入しました。  もう抜き実(粉の元となる蕎麦殻を除去した実)も

購入済みで、いつでも手打ち蕎麦を打てる状態で準備はOKですが、まだ一度も使用していません。

何故かと言うと「少し恥ずかし」ですが、正月の1月2日に部屋の中を歩いていて、左足ふくらはぎの肉離れをおこして、

現段階で、まだ石臼を挽く事が難しいから・・・・。  でも8日の日曜日に500gだけ試し打ちしたら、足の痛みは少し

だったので、今週の日曜日からは大丈夫かなーーーと思っています(2月12日に整形外科を再診した結果で!) 

原因は、我が家から多摩川を隔てた向こう岸に、川崎大師平間寺がありますが、そこへ新年の初詣に出掛け、帰りに

箱根駅伝を応援して帰宅しましたが、その際の筋肉疲労とか・・・!!。年は取りたくないものですネーツ。

今の所は土日のみを予定していますが、4月からは定年後の生き甲斐策として、平日も「旨い蕎麦が食べたい」人が

いらしたら、声を掛けてくれれば、お伺いして美味しい新蕎麦を提供したいと考えています。

勿論、手打ちのうどんもOKです。  うどんは35年で蕎麦は20年ほど、毎週のように作って来ましたので、喉ごしと

風味・歯ごたえなどで、絶対に自信を持っています。(東京の老舗を殆ど食べ歩いた実感から)

気が向いたら連絡のほどを。  でも出張する時の蕎麦粉代とガソリン代程度のご負担はお願い致します。

2008年9月25日 (木)

旨い蕎麦をみんなに食べて欲しい。

先週のブログに新蕎麦を長野県の傍製粉所から、購入したことを書きました。  先週は東京でも他の製粉所で、新蕎麦を売り出した店がありました。  しかし今週になったら茨城県の製粉所でも新蕎麦が出回りました。

それらの蕎麦粉は全て北海道産ですが、どこの老舗の製粉所も先を競って発売しないと、置いてきぼりになってしまい、一歩遅れを取ることになります。

いずれにしても、新蕎麦だから緑色が映え、食感も抜群でこれを食べられるから、生きていて良かった・・・!。という気持になります。  蕎麦の挽きたて・打ち立て・茹でたての三拍子が揃えばもーーーう最高。  もーーうたって牛ではありません。  私も今まで長い間掛けて身につけた技術を、皆さんに披露出来ればと思っています。

どなたか、「旨い蕎麦が食べたい方がいたら手を挙げて欲しい」と願っています。  蕎麦粉は国産でしかも結構高価ですから、無料という訳にはいきませんが、道具を運搬する自動車のガソリン代と、蕎麦粉代程度を頂ければ・・・新蕎麦の提供が出来ると考えています(蕎麦粉1kg:約10人前で3-4000円程度)気が向いたらアクセスの程を・・。  私はまだ勤め人ですが、実は来年4月から年金暮らしになりそうな弱い立場なので、何かしないと頭がパニックになっても困るなーーーと感じている所です。

気の毒に感じたら協力をお願い致します。  

2008年9月21日 (日)

今年の新蕎麦を打ちました。

一昨日の金曜日に、長野の傍製粉所から北海道産の蕎麦粉を送付して貰いました。 勿論新蕎麦です。 昨日の朝、休祭日の日課とも言える「雨が降ってなければウオーキング」の後に、新蕎麦の香と粉の感触を味わいながら、しっかりと打ってみました。

そう量的には九一蕎麦(蕎麦粉9:小麦粉1)でしたが、さすがは新蕎麦で抜群でした。食感が良いし、新蕎麦独特の香りがもうたまりません・・・。  美味しかったですわーー1.

今朝は5時半に起きて、多摩川の土手から大師橋を渡って、川崎大師:平間時へお参りに。 夏は眠れない人が多かったのか、土手を闊歩する人がかなりいたのですが、今は涼しくなってよく安眠が出来るからか、結構少なくなりました。 1ケ月に3-4回はこのルートで川崎大師軽油で約10kmのウオーキングに行っています。 そう糖尿病にならず健康を維持するため・・・!!。 今朝は何かあったのか、いつもは10人程度の僧侶が「朝のお勤め」をしているのですが、僧侶が30人ほどいて、また寺の関係者も20人位いて、大晦日の夜みたいな感じでした。

いつも本堂に入った参拝者には、お勤めが終わる頃になると、必ず本堂に祀られたご本尊様の前で参拝をさせてくれます。 いつも願うことは決まって「世界中の人々が笑って暮らせる日が来ますように・・・。」ぜひ願いが叶えられる日が来て欲しいなーーーー。 そうなればもっと世界は面白くなると思います。

若い人は余り目にしませんが、年寄りばかりではなく、たまには若手もいます。勿論わたしもその一員に数えて貰えれば嬉しいのですが・・・・11.

2008年9月19日 (金)

新蕎麦粉が届きました。

昨日、長野県の傍製粉所へ新蕎麦粉を依頼しましたが、本日、手元に届きました。 勿論のこと北海道産です。  多分音威子府とか幌加内の産地で収穫したもので、これだけ食の安全が叫ばれると、若干値が張っても国産志向が強くなり、購入したくなります。購入量は5Kgですが、6,500円ほどの値段が掛かります。

ですから普段、私達が昼飯で食す蕎麦は、値段的に考えて100%国産は、少ないと思いますが、どうなんでしょうか・・・。

なんと言っても新蕎麦は淡い緑色をしていて、飛びつきたくなる感じです。明朝は台風13号の影響で、雨だと言うし朝起きたら、早速蕎麦を打ちたいと思います。

今夜は1年に1回の楽しみで、ワクワクして寝れないかも・・・。でもあわてる必要はないのです。  これから東北・信州・北関東と12月迄、新蕎麦前線が南下してくるから!!。

2008年9月16日 (火)

新蕎麦が出てきたみたい

蕎麦打ちを始めて15年ほどになります。  そろそろ新蕎麦が出てくる時期ですが、待ちきれなくて昨日は、著名な製粉会社の数社に、ネットでアクセスしたら、早くも「北海道産」の新蕎麦が出回り始めたとか・・・。  北海道にも音威子府・鹿追・幌加内・雨竜等、沢山の産地がありますが、どこ産なのかは不明!。

新蕎麦は「香り・色・喉ごし」の三拍子が揃った蕎麦で、一年を通じ一番美味しい時です。 例年9月中旬頃から北海道を始め、東北・長野・北関東と、12月初旬まで桜前線と同じように、桜とは反対に北から南へ新蕎麦の追っかけが始まります。

蕎麦打ちを楽しむ人は、買いだめしても直に味覚が落ちてしまうので、気持のはやりとは別に、注意を要する時期で、多くを購入する必要はありませんが、少量購入は送料や振込手数料が高くなり、結構小遣いに影響を与えます。

私は著名な何社かと取引会社がありますが、毎回7千円-8千円の購入をしています。  その蕎麦粉は概ね、1ケ月で使い切ります。  近い内に修行のため??。いや世間の人に旨い蕎麦を食べて貰うため、「粉代+ガソリン代」程度を貰い、ご用聞きをしたいと思っています。

今週中に1回購入依頼をし、新蕎麦の価値を味わいたいと思います。

2008年9月15日 (月)

越中おわら風の盆

9月1日ー2日の一泊2日で富山県八尾町が誇る祭「おわら風の盆」を見に行ってきました。 天気がどうかなーと心配しながらの祭見学でしたが、有意義な2日間でした。

この祭、夜が本番なのですが、人いきれでクタびれるのが、「ガン」でして。  でも各町会の12町会が一生懸命になり、幼児から老人までが一丸となった祭で、結構人生勉強になるのです。  楽器には三味線・鼓弓の弦楽器と歌声により、優雅で幻想的な舞が闇夜に浮かび上がります。 私はまだ未経験ですが、時には深夜を超え早朝まで踊り明かすそうです。  来年もまた行きたいと思います。

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